7つの国と地域で学んだこと — 語学・デザイン・文化の移動がもたらした価値観の変化
移動の原点:言葉と文化の重なり
日本で生まれ育った後、フィリピン、台湾、タイ、アメリカ、韓国、マレーシアなど、異なる言語と文化を持つ国や地域で生活と学習を重ねてきました。それぞれの場所で語学(英語・中国語・タイ語・韓国語・スペイン語)を学び、Webデザインや写真を学び、多様な価値観を持つ人々と対話してきました。
各都市での学びと実践(タイムライン)
LEARNING PATHWAY
確認済み学習歴
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フィリピン・セブ(University of the Visayas)
英語集中学習。異なる文化的背景を持つ教師・生徒との集中的なコミュニケーションを通じて、言葉による意思疎通の基礎を確立。
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台湾・台北(中國文化大學 華語中心)
中国語(繁体字)学習。台湾の歴史、食文化、人々の温かさに触れ、その後の台湾拠点づくりの出発点となる。
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タイ・バンコク(Chiang Mai Univ. / Web Courses Bangkok)
タイ語学習およびWebデザイン・写真の体系的学習。視覚表現とデジタル技術を融合させる制作手法を習得。
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韓国・ソウル(Seoul Korean Language Academy)
韓国語学習(A2レベル修了)。アジア圏における隣国言語の構造と文化の違いを比較学習。
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台湾・高雄(文藻外語大学 華語中心 / 国際企業管理系修士課程)
中国語上級学習を経て、国際企業管理系修士課程に在学中。多言語Web制作の実践と学術研究の統合を目指す。
移動がもたらしたものづくりへの影響
移動を続ける中で強く感じたのは、「言葉や文化の壁は、適切な情報設計と誠実な対話によって必ず越えられる」ということです。
Core Philosophy
Web制作においても、写真撮影においても、音楽制作においても、共通しているのは「相手の文脈を理解し、不要なノイズを削ぎ落として本質を届ける」こと。この視点が、現在のKOSHIのパーソナルブランドと制作活動の軸となっています。